スタートアップ起業 

これまでに(分社化前および現在準備中のものも含めて)医療系会社1社、介護系会社2社、教育系NPO1社、NPO支援会社1社を起業しています。その全てが、社外の人材との共同創業という形式です。イソギンチャクとクマノミのモデルです。

私たちが自らスタートアップ会社を起業をするのは、そこにチャンスがあるからだけでなく、その領域における課題の存在が許せないからです。とはいえ、そうした課題の解決が、自分たちだけで達成できると考えるほど、傲慢ではありません。

時間をかけて、同じ課題に怒っている(コンピテンシーの異なる)社外の人材を集め、オープンイノベーション的な手法も用いながら、みなでその課題にチャレンジしています。私たちも資金を出して経営権を取得しますが、こうした社外の人材たちにも、同様に、経営権を持ってもらっています。

 

こうして私たちと組んでいただいている社外の人材たちのコンピテンシーとしては、医療(医師)、介護、人工知能領域、データセキュリティー領域、データ解析領域、ウェブマーケティング領域、食料品領域、デザイン領域、ミュージック・エンタテインメント領域、社会福祉領域など、多岐に渡ります。

​なお、この事業領域において大きな進捗があった場合は、弊社のブログでも(可能な範囲で)報告を行っていきます。興味関心のある方は、ブログのほうをチェックいただけたら幸いです。

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